半径5メートルにこだわる日々
iponz

 

347 名前:名無しさん@英語勉強中[sage] 投稿日:2010/06/04(金) 23:34:44
find out と realize と notice
どれも気付くという意味ですが使い分けを教えてください。
例えば
ゲイだということを姉に気付かれた
という場合はどれになるんですか?

348 名前:名無しさん@英語勉強中[sage] 投稿日:2010/06/04(金) 23:57:41
»347
> find out
「この野郎、ノンケのふりしてるけど怪しい。いつか尻尾をつかんでやるぞ」
と調べていた姉に、ついにばれてしまった

> realize
「姉ちゃん、俺バリホモなんだよ」と言っても冗談だと思っていた姉に
男と真っ最中の現場を見られてついに納得された

> notice
アドンやサムソンが本棚にギッシリだったので、ごく普通に「ふーん」と
思われて気づかれた


こんな感じでは?

 今からおよそ200年前、世界最大の都市といわれた江戸の町で、互いに気持ちよく暮らすために生まれた「江戸しぐさ」は、言葉遣いをとても大事にしていました。もともとが商人のしぐさなので、どんな身分の方にも失礼がなく快い言葉遣いを大切にしています。感情を逆なでするような言葉遣いは、心を乱し、いじめや争いごとをまねくため、やってはいけないしぐさとされていたのです。

 江戸しぐさは生活哲学。その会話術も、今の時代に通用するものばかりです。

■戸閉め言葉

 「でも」「だって」「しかし」「べつに」「そうは言っても」などと否定して、人の話を途中で遮ったり無視するような言葉で相手をシャットアウトしてしまうことから「戸閉め言葉」といいます。

 人の話を最後まで聞かないことは失礼にあたり、謙虚さを大事にする江戸しぐさでは、自己中心的な人とみなされたそうです。

 また、自分の話を聞いてくれない人を本能的に避けてしまうため、「戸締め言葉」は相手の言葉を受け入れないばかりか、相手の心を閉ざしてしまう言葉なのです。

■水かけ言葉

 人が気持ちよく話をしているのに、「それがどうした?」と冷や水をかけるような冷たい言葉や、「そんなこと知ってるよ」と小馬鹿にしたり、けなすような言葉を「水かけ言葉」といいます。

 誰とも付き合わずに暮らしていくことはできませんから、話の腰を折り、人間関係を壊すようなことは慎むべきで、たとえ自分とは縁遠い話題であっても、その場の雰囲気を壊さず聞いているのが、江戸の人々の心得とされていました。

■刺し言葉

 「刺し言葉」とは、「だから?」「はーっ?」など、会話を断ち切ってしまうような言い方で人の感情を逆なでしたり、とげとげしい言葉遣いのことで、「胸刺し言葉」ともいいます。こうした言葉が出てくると、会話を続けたいという気持ちもうせてしまうでしょう。

 また、「あなたが悪い!」「どうせ他人」のような、反論の余地もないような断定的な言い方も「刺し言葉」とされ、その場の雰囲気だけではなく、人間関係も壊しかねません。

■手斧言葉

 手斧(ちょうな)とは、木材を粗削りするための斧のこと。「うるさい」「馬鹿野郎」「殴る」「殺す」といった乱暴な言葉遣いを「手斧言葉」といい、言ってはならない言葉の凶器とされていました。

 ただし、江戸の人たちは、そんな乱暴な返答をされるようなことを自分がしたから、そのつけがまわって来たんだととらえ、「手斧言葉」は言われたほうにも非があると考えていたそうです。

ヤルタ協定は、ソ連が南樺太と千島を占有するようになったことを、それぞれの島について異なった書きぶりで記している。

 南樺太については、「樺太の南部及びこれに隣接する一切の島はソ連に返還せらるべし」として返還を求めるものになっている。他方、千島列島については、「千島列島はソ連に引き渡さるべし」となっている。

南樺太は「返還」、千島列島は「引き渡し」とされているのである。

 これは、南樺太が、日露戦争で勝利を収めた日本に対しポーツマス条約によってロシアから割譲されたものだからである。一方、千島列島はもともと日本の領土だからである。

いま北方領土と言う場合、国後島、択捉島、歯舞諸島、色丹島のことを指している。「北方四島」と言われるものだが、本来の日本の領土はこの4島だけではない。カムチャツカ半島の南にある阿頼度島(あらいどとう)から根室海峡の北に位置する国後島までの千島列島全体が日本の領土である。歯舞諸島や色丹島はもともと北海道の一部であり、これまた本来日本の領土であることは言うまでもない。

「簡単な詳細をくれ」という依頼が来た 日本語難しいな

unknownskywalker:

Eclipse shadow cast on Earth seen from space

As the Moon came between the Earth and the Sun, causing a rare solar eclipse, International Space Station astronaut Don Pettit captured imagery of the shadow cast on Earth on May 20th, 2012.

「白頭山の調査」というものがあります。

東アジアで起きうる自然災害の中で、最も広範囲に影響を与えると考えられている現象のひとつが「白頭山の噴火」であるからです。



▲ 白頭山の場所。日本語読みは「はくとうざん」。韓国語では「ペクトゥサン」、中国では長白山と表記して「チャンパイシャン」と読みます。


たとえば、少なくとも記録では、日本の富士山が「日本の国家を滅ぼしたことはない」と思いますが、しかし、白頭山は「朝鮮半島の古代国家を滅ぼした可能性」があると考えられています。それは朝鮮半島の高句麗という国家の後の「渤海」という7世紀にできた国家で、この渤海が滅亡した理由のひとつが、白頭山の噴火である可能性が言われています。

何しろ、白頭山の10世紀の噴火は「この2000年間で地球上で起きた火山噴火で最大規模のもの」だったと推定されているのです。

このことを最初に提唱したのは、東京都立大学の町田洋名誉教授で、1992年に「渤海の滅亡には、10世紀に起きた白頭山の大噴火が大きく影響している可能性がある」とする説を発表しました。


ローマのポンペイという西暦 79年に火山で埋もれてしまったイタリアの古代都市のことをご存じの方もあるかと思います。私も名前は知ってはいますが、曖昧でしたので、 Wikipedia を改めて読んでみました。


ポンペイ

ポンペイは、イタリア・ナポリ近郊にあった古代都市。(中略) 

79年8月24日にヴェスヴィオ火山が大噴火し、一昼夜に渡って火山灰が降り続けた。翌25日の噴火末期に火砕流が発生し、ポンペイ市は一瞬にして完全に地中に埋まった。降下火山灰はその後も続いた。



このポンペイのヴェスヴィオ火山の噴火の描写は確かにすごいのですが、しかし、「火山爆発指数」という噴火の規模を示す「レベル1~レベル8」までの国際的基準での区分では、このポンペイのヴェスヴィオ火山の噴火は「5」となっていますが、白頭山は「6」なのです。ちなみに、富士山は「4」。

下が火山爆発指数です。



この火山爆発指数は、レベルが「1」違うと、10倍の規模ということになっていますが、白頭山が大規模な噴火をおこした場合、ポンペイのヴェスヴィオ火山の数十倍の規模だと見られています。


白頭山の現状

その白頭山の現状なんですが、Wikipedia に「近い将来の噴火の兆候」というセクションがあるほど、その噴火はかなり近づいているというのことが、これは単なる憶測を越えた地質学的な共通認識になっています。

Wikipedia のその部分を抜粋してみます。


近い将来の噴火の兆候

2006年10月20日現在、ロシア非常事態省は、白頭山に噴火の兆候があると発表している。そして2010年6月19日には、釜山大学のユン・ソンヒョ教授が、中国の火山学者の話として、2014-2015年に噴火する予測を立てていることを韓国各紙で明らかにしている。

2002年以降、地震の回数が以前よりも約10倍に増加。頂上の隆起・カルデラ湖や周辺林からの火山ガスの噴出が確認されている。

もし大規模な噴火が起これば、その規模は2010年のエイヤフィヤトラヨークトルの噴火の約 1000倍となり、極東地域では甚大な被害が予想され、大韓民国気象庁が対策に乗り出し始めている。



上に、

 > 2010年のエイヤフィヤトラヨークトルの噴火の約1000倍

とありますが、2010年のアイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル火山の噴火の際にも、空の便をはじめとして、様々な混乱が生じましたが、「その1000倍」。

ちなみに、エイヤフィヤトラヨークトル火山の火山爆発指数は「4」で、日本の富士山の火山爆発指数も「4」と予測されていますので、富士山の噴火は、2004年のエイヤフィヤトラヨークトル火山の噴火から学ぶところは大きいように思います。

ちなみに、日本にある主な火山の過去の噴火の「火山爆発指数」で、Wikipedia に掲載されている分では下のようになっています。



鬼界カルデラ(鹿児島) 火山爆発指数「7」 最後の噴火は紀元前 5300年頃
姶良カルデラ(鹿児島) 火山爆発指数「7」 最後の噴火は紀元前2万2千年頃
阿蘇山(熊本)  火山爆発指数「7」 最後の噴火は9万年前
樽前山(北海道) 火山爆発指数「4」 最後の噴火は 1739年
有珠山(北海道) 火山爆発指数「2」 最後の噴火は 2001年




姶良(あいら)カルデラとは桜島のあるあたりのカルデラをさし、鬼界カルデラというのは鹿児島の薩摩硫黄島の周辺のカルデラをさします。ちなみに、上にある九州の3つの火山は「世界の超巨大火山」と並べて語られる古代の「超」巨大火山で、そのどれが噴火しても、イエローストーンの噴火と同じような「ひとつの時代の文明の終焉」を意味すると思います。


いずれにしても、この日本の九州の「三大超巨大火山」を別にすれば、東アジアで近年に実際噴火している火山の中では北朝鮮の白頭山はずば抜けて巨大な火山だということは言えます。

この噴火は、韓国、北朝鮮と中国だけではなく、白頭山の偏西風の下にある日本列島の、特に関東より東は大変な影響を受けると思います。

その影響は、推定ですが、火山灰や火山ガスなどの直接的な影響ではなく、「長期にわたる日照不足」という影響で、それに伴う寒冷化だと考えます。

安倍晋三さんと麻生さんの意見が一致して、二人で取り組んだ「価値の外交」という概念がある。日本から始まって、ベトナムを回って、シンガポールを通って、インド洋へ出て、アラブ諸国に至るという、“お月様”みたいな弧があって、それらの国々はみんな経済がうまくいっていて、繁栄している。その繁栄の奥には「価値」があるということである。

価値とは、例えば「自由は尊い」ということ。「民主主義は尊い」「言論の自由は尊い」「家族仲良く暮らそう」「相手を侵略しない」「軍事力には金をかけない」といったことで、それらの価値観が各国において共通していて、みんな繁栄している。

麻生さんはその「繁栄の弧」の上にある国々を回って、「今の価値観でもっと一緒にやろう」という話をして大成功した。そこで、それを「自由と繁栄の弧」と発表した。しかし、日本ではそのことを誰も褒めていない。

中国やロシアはそれを脅威に思っているはずだ。「自由と繁栄の弧」に囲まれたら勝ち目がない。中国やロシアには、国内にそういう価値がまったくないのだから。

国内にないものを今からつくろうと言われても困る。もしつくったら、共産党政権はなくなってしまう。そうした意味で、麻生さんが発表した「自由と繁栄の弧」とは、実はものすごい思想攻勢なのである。